その強い横顔に惹かれていた。






告白。          黒田 マサムネ







どんな罵声を浴びようとも、凛としている横顔。
それをいつも、あんたの左側で見ている。
誰にも捕らわれない、高く空を舞う鳥のように。
しかし、今は自由さえ奪われて籠の中の鳥。
俺は知ってる。
沢山の男に嬲られて閉じ込められている事を。


いつ、


いつ牙を剥こうか、己の中に燃え滾る焔を燻らせて。
鳥の中には、本当は鋭い目をした豹。
そんなあんたを、最後まで上り詰めるまで支えたいと思った。
上り詰めたら終わりじゃなく、その先もずっと。
いつ手を咬まれたって構わない。
あんたなら構わない。
その代わり、


甘いキスを。


あんたを傷付けないように。





ねぇ、あんたが好きだ。





あんたを守りたいとも思うんだ。
だから、声を殺して泣くのは止めて。





今度は、俺がいる。















言い訳。

うーん…一応、ハボロイなんですけど…。
これって、告…白…?(汗)
いやはや…。
マイ妄想だと、ロイは美人なので狙われているワケですね。
上司だ、何だで、断る事も許されず。
身分が低い時は、なおさら。
今では、もう、そんな事する奴は軽く避けられるように
「女たらし」という事になってるんですね。
強いんです。
強くなったんです。
でも、その分、人を心から信用出来ない人になってしまったワケで。
あぁ、私はどこまでロイを酷くすれば…!
今度は、おバカなモノが書きたい…!
駄文で申し訳ないです;



黒田  (旧:神崎 楓)


2003.11.8
(移動:04.10.31)














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